スペシャルなペット用品
慢性鼻炎は、外部からの刺激を受ける皮層や粘膜が弱っているとなりやすいそうです。
おうぎそのため、粘膜や皮層を丈夫にする成分である黄言が含まれている衛益穎粒を服用してみることになりました。
朝・昼・晩の1日3回、1包服用したのですが、数日で鼻づまりが軽減してきたのがわかりました。
「漢方の効き目はゆっくり」というイメージが強かったので、こんなに早く効果が出て驚きでした。
大学の友人にも「最近、調子がいいんじゃないの?」と言われたほどで昨年から、疲れると鼻血が出るようになってしまいました。
いったん出始めると、だらだらと少量ずつ出て、なかなか止まりません。
食事や気候などはあまり関係ないようです。
なんだか疲れたな、だるいなという日に限って、鼻血が出るのです。
母親が心配して、近所の漢方薬局に一緒に行ってくれました。
漢方の先生は、食事の内容や食欲、便通、睡眠などいろいろなことを質問し、舌の状態も診ました。
食欲はふつうにあって便通も問題ないけれど、とにかく疲れやすくて鼻血が出ることを伝えると、衛益穎粒という漢方薬をすすめてくれました。
この薬は、体のエネルギーが消耗している「気虚」の状態を改善してくれるものだそうです。
さっそくその日から、衛益穎粒を1日3包ずつ飲み始めました。
すると4日目あたりから体からだるさが抜けてきたのがわかりました。
その間、鼻血も出ませんでした。
さらに2週間ほど服用しましたが、これまでのような疲れを感じることもないし、鼻血も全く出なくなりました。
一時は、自分はたいへんな病気にかかっているのではないかと恐怖に襲われていましたが、今ではもう安心です。
衛益穎粒との出会いに感謝しています。
加代の頃はほとんどできなかったのに、別歳を過ぎてから背中と胸にニキビのような湿疹ができるようになりました。
小さな湿疹ができては消えるという感じで、つねにポッポッと湿疹がある状態でした。
かゆみや熱感はないのですが、半年前からは首筋にもできるようになり、洋服で隠すことができず困っていました。
皮膚科や一般の薬局でニキビ用の塗り薬をすすめられ試したこともありますが、症状は一向に改善しませんでした。
困りはてた私はある日、会社近くの漢方薬局で相談してみました。
薬局では、健康状態についていろいろ聞かれました。
あまり体力がないタイプで、食が細く、手足が冷えがち、寝汗をよくかくなど、日頃気になっていることを伝え、また、季節の変わり目になると咳が出て、病院で抗生物質と咳止めをもらっていることも話しました。
先生は私の舌の状態を診た後、全体的に体のエネルギーが落ちているため免疫力が低下している、それを改善すれば湿疹もおさまるでしょうと、衛益穎粒と補中益気湯をすすめてくれました。
いずれも体を元気づけ、気(エネルギー)を高めてくれるものとのことです。
まず7日間服用してみましたが、明らかに新たなニキビが出なくなってきました。
新たなニキビができなければ、いずれはきれいになるはずです。
そこで、しばらく2種類の漢方薬を飲み続けることにしました。
これまでは、漢方にはほとんど興味がなかったのですが、今回のことで、漢方の考え方や効き目を実感することができました。
手足の冷えやクーラー病にも衛益穎粒は効果があると言いますから、しばらく飲み続けて体質を改善したいと思います。
私は、多少太りぎみということを除いては、これまで健康に暮らしてきました。
それが妬歳の冬、風邪をひいて発熱のため数日寝込んだ後、突然、顔面神経麻陣になってしまったのです。
顔面神経麻捧はどのような症状なのかといえば、私の場合、まず口がゆがみ、目が完全に閉じません。
話そうとしても口が思うように動かず、よだれが出てしまいます。
当然、食事をしても口からぽろぽろと食べ物がこぼれるのです。
こうした状態が3カ月も続きました。
とても仕事どころではありません。
意識ははっきりしていますから、一生治らなかったらどうしようといった不安で、ますます自分を苦しめていました。
そんな時、私の病気を知った親友が漢方の先生を紹介してくれました。
顔面神経麻揮が治った!その治療のために漢方を使い、症状が安定しているとのことでした。
私は、ワラにもすがる思いで、すぐにその漢方の先生を訪問しました。
顔面神経麻庫は、ふうじや漢方でいう風邪が原因であり、神経への血流障害が起こったりするとなってしまうそうです。
また患部を冷やすと症状は改善しないそうです。
せいかうんたんとうそのため先生は、精神安定作用のある星火温胆湯と、漢方の代表的な補気薬(体を元気づける薬)である黄言が主成分の衛益穎粒を出してくださいました。
それぞれ1日3回、1包ずつ服用しました。
劇的に症状がおさまることはありませんでしたが、半年たった頃には、話をしてもほとんどよだれが出なくなり、目も正常に閉じられるようになりました。
ただ、口のゆがみは完全に回復せず、笑う時に引きつってしまい、ときどき口のけいれんが起こるのも相変わらずでした。
それを聞いた漢方の先生は、星火温胆湯に代えて血液の流れを良くする冠元穎粒をすすめてくれ、衛益穎粒は引き続き飲むように教えてくれました。
この処方で1カ月続けたところ、口のゆがみは他人が見ればほとんどわからないまでに回復しました。
けいれんもなくなり、安心して日常生活が送れるようになりました。
さらに、これらの漢方を飲み始めてからというもの、体の調子がすこぶる良く、体に沈殿しているようなだるさがなくなりました。
まだ完全に顔面神経麻庫が治ったわけではないので、当分はこれらの薬を飲み続けるつもりです。
私の顔面神経麻揮が発症して以来、我が家はとても暗い雰囲気でしたが、今ではおかげさまで家庭内に笑い声が戻ってきました。
本当に感謝しています。
そんな折り、脳梗塞の後、漢方によって後遺症を改善した人の話を家内が知人から教えられ、私もさっそく試すことにしました。
私の症状を診た先生は、血液の滞りを改善するための冠元穎粒と、低下している体の気(エネルギー)を回復させる衛益穎粒を出してくださいました。
脳梗塞の後は、「振血」と昨年の夏、脳梗塞で倒れました。
幸い一命は取り留めたものの、後遺症が待ち受けていました。
脳梗塞で倒れた後は、さまざまな障害が残ると聞いていましたが、私の場合、頭痛、言語障害、手のふるえが残りました。
言葉はほとんど話すことができず、右手がふるえるため文字も書けない状態で、このまま生き続けるのは苦痛でしかありえない、そんな絶望的な気分であきらめていた。
それが漢方のおかげで治りました。
「気虚」(気の不足)の状態の人が多く、それらを改善することが大切なのだそうです。
まずは2日間、冠元穎粒を1日2回に分けて飲み、様子を見ることにしました。
すると頭痛がかなり改善し、手のふるえも少しおさまりました。
家内は「顔色が良くなった」と喜んでくれました。
口のふるえが止まらないため、3日目からは衛益穎粒も一緒に飲み始めました。
1週間服用したところ、ひとりで買い物に行って話せるまで回復しました。
これは脳梗塞で倒れて以来、初めてのことでした。
手のふるえもおさまり、鉛筆を握って文字を書けるようになりました。
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